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休養メソッドを使った私の身体の変化

N´Training Academy トレーナーの鈴木です。

ブログ内には4つカテゴリーがありますが、本ブログはそのうちの1つである「休養」についてです。

「休養」においておさえるべきポイントは、

・「組織の健康」(腱、関節、靱帯、筋肉等々)
・栄養
・睡眠
・メンタル

です。

ここ数回では「組織の健康」を保つ為に有効な休養メソッドとして以下の3つをお伝えしてきました。

休養メソッド「組織の健康~セルフストレッチ~」

休養メソッド「組織の健康~セルフマッサージ~」

休養メソッド「組織の健康~交互浴~」

そんな今回は、休養メソッドを使った私の身体の変化をお伝え致します。

フィットネス業界もはや15年を越えた私ですが、お恥ずかしい話、最初の頃などはセルフストレッチの重要性を理解しつつお客様にお伝えしてはいるものの、自分の実践度は誇れるものではなかったですね・・・。

毎日行っていたかは疑わしいですし、そういった意味では満足いく効果も感じられていなかったでしょう。

それがふとした時から、年齢と共に回復の重要性を認識し始め、毎日セルフストレッチに取り組むようになったのです。

こうなると歯磨きと一緒で毎日行っているものを1回でも行わなくなると気持ちが悪いのです。
実際に毎日しっかりと行っていると身体の疲労回復の度合いが違いますからね。

そんなこんなを経て、2年前からは1日のうちで行う頻度も少し増やしたりと試行錯誤を加え、今は開脚で顎が床に付くにまで至りました。
(嬉!)

身体状況としては、筋肉の張りや凝りといったものもなく、今まで以上に毎日快適です。

私自身の今のところの最強の休養メソッドはセルフストレッチなのですが、とにかく大事なのは理論としても正しいご自分に合った休養メソッドを毎日少しずつでもよいのでしっかり続けることです。

キーワードは「手軽にできて、それを続けることにより身体が楽になることを感じられる手段」

とにもかくにも「快適な毎日」が一番です。

ではまた。

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