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運動のやり過ぎは毒

N´Training Academyトレーナーの鈴木紀雄です。

日本の今現在のフィットネスクラブ参加率は3%、多く見積もっても3.5%といったところで、もう10年以上変わらず横ばいとなっております。(悲)

当然ながら運動の場はフィットネスクラブだけではありませんから、他の場や手段で定期的に身体を動かしている人も沢山います。

そこに運動を全くしていない方々もひっくるめて全体で見ると、元来運動嫌いな人の方が圧倒的に多いはずですから、各個人基本的には運動頻度は増やす努力をする方向性で良いと思います。

が、やり過ぎは禁物です。

運動量の増加に伴い酸素摂取量も増えることになり、活性酸素の弊害を受けるからです。
(※「活性酸素」の詳しい説明についてはコチラ)

要は細胞が錆びるということ。

「錆び」は「老化」と言い換えることもできます。

健康の為に運動はしていますが身体は錆び付いていますでは困りもの。

抗酸化物質をしっかり摂っていれば、こういった影響をある程度まで回避することはできますが、いずれにしても「休養は大事」であり「運動のやり過ぎは毒」というわけです。

お気をつけ下さいませ。

ではまた。

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