N Training Academy

2019年1月のN´Training Academy for Swimmingを開催致しました

N´Training Academy トレーナーの鈴木です。

2019年初回となる、1月のN´Training Academy for Swimmingを開催致しました。

(※N’Training Academy for Swimmingとは、スポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂にて、ジュニアスイミング選手/選手育成クラスに向けてそれぞれ月1回開催しているフィジカルトレーニングアカデミーです。
「N」は鈴木紀雄の「N」でございます。
設立してから、選手クラスは5年目に、選手育成クラスは4年目に突入しております。)

今回は、いつもとうって変わって早朝8時からスポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂の開館前のスタジオに集合且つ、2クラス同日開催に加えて、同時刻合同開催となり、 後者に関しては設立後初めてですかね。

この時期に伝えるべきことが2クラスとも重なっていることからこの流れに至った次第です。

テーマは、~機能的な関節可動域の確保~という目的達成のためのコレクティブエクササイズ [スタビリティ(安定性)] 習得でした。

簡単に振り返ると、昨年11月にはAcademyにてある身体機能評価種目の動画撮影を行い、チェックシートを使って15個程のチェック項目で現在の自分の身体機能を評価してもらいました。

その後の12月からは、早速チェック項目改善のためのコレクティブエクササイズ [モビリティ(可動性)] のスタートです。
※モビリティの改善とは、様々な方向に動かす機能性を求められる関節の動きの確保を目指すということ。

そして、今回の「スタビリティ」とは、そのモビリティ関節の動きと共に身体がぶれないように安定させる動きの確保ということで、体幹の力を上げていくことと関連があります。

前回の復習から今回の流れを含めて一連のエクササイズを通した後の選手達の動きには、そのビフォーアフターで分かりやすい変化が見受けられます。

しかし、ゴールはあくまで競泳のタイムを速くすることであり、「このエクササイズで動きが良くなった、力が入るようになった、よかったー!」で終わりではありません。

この一連のエクササイズをひたすら反復していきながら身体環境を良くして、練習・本番で最大パフォーマンスを出すことにあります。

これらはあくまでその為の環境整備をしているに過ぎませんからね。

といったことも最後の締めくくりでは選手達に伝えて終了した次第です。

余談ですが、実は選手達はこの日、
Academy開催前に、もっと早い時間帯からプールにて練習をしており、それが終了後続けてAcademyに参加してくれているのです。

そのメンタルも本当に嬉しい限りですね。

ではまた。

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