N Training Academy

2018年9月のN´Training Academy for Swimmingを開催しました。

N´Training Academyトレーナーの鈴木です!

9/16(日)「N’Training Academy for Swimming」を開催いたしました。

(※N’Training Academy for Swimmingとは、スポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂にて、ジュニアスイミング選手/選手育成クラスに向けてそれぞれ月1回開催しているフィジカルトレーニングアカデミーです。「N」は鈴木紀雄の「N」でございます。)

今月は、選手クラスは大会スケジュールの関係などでお休み、選手育成クラスのみ開催という形になりました。

テーマは「キック強化の為のトレーニング」

Academyの1年の内容は、通常大きな大会が終了した8月の後、コーチ陣と再度ミーティングを重ね次のシーズンのある程度の流れを決めておきます。

が、その流れの中ではコーチから予定していなかったオファーを貰う事もありますし、私自身が軌道を変える事もしばしば。

選手は生身の人間、年間通してコンディションも変わっていくし、予定外に必要な内容というものも抽出されてくるのです。

今回が正にそうで、ここ最近の選手達のウィークポイントをコーチから相談され、予定していた内容からこの臨時テーマに変更した次第です。

今までもキック強化の為の内容は含まれているのですが、今回は更に違う手法でそこだけを強化する内容になっています。

コーチが近頃特に求める改善点は、「後半でキックが弱くなり身体が沈んでしまうこと」

それを受けた私から提案するトレーニングのポイントは「実践に即した形で脚力を強化する」と同時に、その脚力を「体幹部と繋げる」ことです。

そこで登場したのが、これらのツール。

皆様、一度は見たことがあるかもしれない「バランスボール」を取り入れたトレーニングが今回の主役です。

これらを使用したトレーニング内容は今回シークレットですが、難易度としては上級者レベルですかね。

結果から言えばこの難易度の高い種目を選手達は予想外にものにしてくれました。

そういった種目をAcademyの1時間30分を使ってこのタイミングで投入でき且つものにできるのは、今の今まで選手達が3年間毎月コツコツAcademyに通ってくれている賜物と言えます。

反面、そんな中でも随所で修正が入る箇所というのは、過去から幾度と行ってきている「基本動作・意識」だったりもしますから、改めて

「基本」の重要性は感じさせられますね。

足し算・引き算ができないのに掛け算・割り算は出来ませんから。

今後もレベルが上がっていけば上がっていく程、選手達には「基本のキ」を大事にし、都度それに立ち返ってもらいたいと思っています。

ではまた。

関連記事

  1. JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会 東京都予選 …
  2. オンラインフィットネスセミナーを開催しました!
  3. 小学校にて講師を務めさせて頂きました。
  4. 2020年1月のN´Training Academy for S…
  5. 2018年12月のN´Training Academy for …
  6. 2021年2月の「N’Training Academ…
  7. 2019年1月のN´Training Academy for S…
  8. 2019年12月のN´Training Academy for …

コラム

PAGE TOP