活動報告

書籍写真撮影

N´Training Academyトレーナーの鈴木です!

今回は、ある方の書籍出版に際し、有難いことにその引用写真のモデルをご指名を頂いた関係で、1/19(金)に行われたその写真撮影のお話を少しばかり。

早速ですが、書籍を出版なさるそのお方とは・・・・。

※私がフィットネス業界においてもう十数年お世話になっている川島英博先生です。

この度川島先生が出版するトレーニング関係の書籍でトレーニング種目の引用写真が沢山ありまして、その種目を私が行っているところを、編集者の方が次々と撮影していくという流れです。

その編集者というのは・・・

※この業界でお仕事をしている方にとっては知るひとぞ知るお方である、
鎌田勉(かまたつとむ)様。通称Benさん。

ある定期出版している雑誌の編集が
今年で30周年を迎える大ベテランです。(ちなみに今月末行われる記念パーティーには私も出席させて頂きます。)

現段階では本日撮影した書籍の詳細まではまだ公表できませんので、その辺りはまた後日ということにさせて頂きますね。

そしてこの撮影ですが、単にポーズをとるようなものとは一線を画すものとなります。

どの様なものかと言いますと、フリーウエイト(ダンベル・バーベルなど)種目や自体重種目を行っている所を撮影し、且つそれれらの種目のスタートとフィニッシュポジション(ものによっては中間でも)でしっかり数秒止めて、シャッターチャンスを作り撮影するという作業を何回も繰り返し行うのです。(実に40種目以上・・・)

※段取りを都度入念に打ち合わせするご両人↓

例えば、皆様が分かりやすいところで言うと、スクワットだとしたら、スタートポジションである立った姿勢でまずパシャリ、ボトムポジションである一番深くしゃがんだポジションでもう1回パシャリと言った感じ。

トレーニングをなさる方であればお分かりになるかもしれませんが、動作を止めるというのは結構しんどいんですよぉ。
時としてプルプル震えたりしますからね(笑)

そして、よりによってきつい種目の時に限って、カメラのピントが合わなくなったりカメラの容量がいっぱいになって、動作を長くとめていたにも関わらずいったん撮影を中断するなんていうアクシデントもつきものです。(笑)
勿論、再開後は撮り直しでスタート。(涙)

私も今回が1回目ではないので、薄々流れは分かってはいたものの、改めて撮影は身体的にもそこそこハードであることを実感しましたね。

反面、こうすると使っている筋肉の意識もより強くなり、普段からこれ位丁寧にトレーニング種目をこなさなければならないな、という反省&気付きを得ることもできるのです。

きつくも楽しい3時間以上に及んだ撮影終了後は、3人でお酒を交えながら、業界についての楽しいお話に花咲かせました。
普段は聞けない業界裏話も沢山聞けて楽しい限り。

撮影した書籍がどんな風に仕上がってくるのかも今から楽しみです。
と同時に、この様な貴重な体験をさせて頂いたご両人には感謝ですね。

というあっという間の楽しい1日のお話でございました。

ではまた。

※撮影にご協力頂いた施設は「成増トレーニングセンター」でした。

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