N Training Academy

2021年7月の「N’TrainingAcademy for Swimming」

N’Training Academy トレーナーの鈴木紀雄です。

2021年7月の「N’Training Academy for Swimming」の活動報告をさせて頂きます。

N’Training Academy for Swimmingとは、スポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂にて、ジュニアスイミング選手/選手育成クラスに向けて週1回開催しているフィジカルトレーニングアカデミーです。
「N」は鈴木紀雄の「N」でございます。】

7月8月は主要大会が開催されるメインシーズンで、年間通してこの時期で良い成績を残すために頑張って練習してきているといっても過言ではありません。

ですから、週1回のAcademyの内容も、この時期はそれ用にマッチさせるような内容に変換する流れになります。

レース環境を想定したインターバルトレーニングはそのひとつで、7月の主な内容でしたね。

インターバルトレーニングとは、一定時間全力で動いたら少し休憩してまた全力で動くといったことを規定セットこなし、主に心肺機能に負荷をかけていく内容になります。

例えばこの様に、深くしゃがんで脚を後ろに伸ばし、また戻してから素早く立ち上がるといった「バーピー」という動きを行ったりするのですが、これが見た目以上にけっこうしんどいのです。

でも、このトレーニングの最大のポイントは、その時その時でとにかく全力で動くこと。

なぜなら、レース中も同じ局面はあるわけですし、少なくともトレーニング中は後のことを考えて今の動きをセーブしているようでは心肺機能は上がりません。(実際のレース中は戦略は必要になります。)

このマインドセットを開始前、毎回毎回していましたね。それが伝わったのか、週を追うごとに選手達のパフォーマンスレベルが上がってきたのは嬉しかったです。

「N’Training Academy for Swimming」で心掛けているのは、 「短時間で集中して効果を出すこと」です。フィジカルトレーニングは長い時間やればやるほど効果が出るといったものではありません。もしそれで効果が出るなら、例えば15時間トレーニングしている人のレベルが上がるはずですが、そんなのは無理な話ですし上がりはしません。

「何のために何をやるのか」を頭で理解した上で「短時間で集中して全力で動く」

年間通してチーム全体に共有していることです。

8月も選手達のコンディションを見ながら最高のパフォーマンスを出せるように協力しようと思います。

ではまた。

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