N Training Academy

2020年6月のN´Training Academy for Swimming

N´Training Academy トレーナーの鈴木紀雄です。

2020年6月のN´Training Academy for Swimmingのご報告をさせて頂きます。
(※N’Training Academy for Swimmingとは、スポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂にて、ジュニアスイミング選手/選手育成クラスに向けて週1回開催しているフィジカルトレーニングアカデミーです。
「N」は鈴木紀雄の「N」でございます。)

5月末に緊急事態宣言が解除された流れで、6/1(月)よりスポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂が営業再開となったことに伴い、N´Training Academy for Swimmingも活動再開となる運びとなりました。

久しぶりに選手全員とコンタクトを取れたのは嬉しかったですし、私自身も熱くなりましたね。

内容の方は、水泳もそうですし陸上でのフィジカルトレーニングも実質ブランクが2ヶ月程あることから、予定としては、ひと月ないしはひと月半位かけて週を重ねるごとに徐々に強度を上げてフィジカルレベルを取り戻していくイメージになります。

私などもそうですが、トレーニングを定期的に行っていて自分の現段階での最高値を把握していると、早くその状態に戻したいんですよ。

しかし、ここで焦りは禁物。

いきなり元通りの強度のトレーニング内容で行ってしまうと、それが大きなストレスになってしまったり、怪我を招いたりしてしまうからです。

ただし、そうはいってもこの期間中、大きな怪我や病気で寝込んでいたというような状況ではありませんから、各個人が週毎にしっかりフィジカルレベルを取り戻そうとする意識は必須となりますね。

その段階的な強度設定をしていくのも当然ながら私の役割になります。

概ね、3月時のトレーニング強度の
70%位が1週目、80%が2週目、85%が3週目、90%が4週目、7月に入ったら前半は3月時とほぼ同等のレベルを意識しつつ、後半は完全に戻しきることを目標にしていく予定でいます。

と、流れはこのような感じですが、とにもかくにも6月になり、また毎週Academyを開催できる状況になれただけでもありがたいですね。

今後状況がどう変わるかの100%確実な予測は誰もできはしません。

その様な中思うのは、とにかくやれること、やるべきことに対し、その時々最大努力で行動することだと思っています。

ではまた。

▼ブログ

「NORINORI LIFE
~紀雄の◯◯な話~」
こちらから

関連記事

  1. 2019年11月のN´Training Academy for …
  2. ルネサンス松本クラブにて
  3. 2019年12月のN´Training Academy for …
  4. 2018年1月のN’Training Academy…
  5. セミナーにてN´Training Academyの活動事例をご報…
  6. 2020年7月のN’Training Academy…
  7. 2020年9月の「N´Training Academy for …
  8. 2019年3月のN´Training Academy for S…

コラム

PAGE TOP