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運動・栄養・休養そして「笑い」

N´Training Academyトレーナーの鈴木紀雄です。

かねてより私は「運動・栄養・休養」の「バランス」がとれているフィットネスを提唱しています。

・運動量は多いが痛いところだらけ、頻繁に体調を崩す。

・栄養オタクで食べ物やサプリメントへの気配りは完璧なのに運動習慣はなく3日坊主の繰り返し。

・ストレスの軽減や良質な睡眠の確保など、休養に関わる部分は良好な状態であるが、食生活は雑も雑。

といったことは全てアンバランスなフィットネスということになります。

3つのうちどれかに偏り過ぎてしまったりどれかひとつが欠けても、
「快適な毎日」や「健康な未来」の実現は困難になるでしょう。

いやいや、私は偏りはあるけど充分「快適な毎日」だし「健康」ですよ、と仰る方もいらっしゃるとは思うのですが、今はよくても偏りのある状態が中長期的に続くと、いつか積み重なったものが爆発し健康を害する時がくる確率が高まりますよということでご理解ください。

と、それはさておき、私が尊敬するフィットネス業界人で、この
「運動・栄養・休養」の3本柱に
「笑い」も足して提唱している方がいらっしゃるのですが、これには大きくうなずけますね。

そもそも「運動・栄養・休養」に神経質になり過ぎてもストレスがかかり体には良くないですし、そのバランスが整っていたとしても日常が楽しくなければ快適な毎日とは言えないですから、そこに「笑い」が伴っていることは非常に大事だと思うのです。

(※以前、「笑うこと」が体に及ぼす影響については、
▼ブログ
「NORINORI LIFE
~紀雄の◯◯な話~」の

「作り笑いでも長寿に!?」

でふれましたので、もし宜しければご覧ください。)

私も含め、大笑いした後に体が軽くなった感覚というのを経験したことがある方は多いのではないでしょうか。

皆様、ここ最近でもいいですし、少しさかのぼってでもいいです。

笑ったり、大笑いした時間はありますか。

今日本を含め世界中がコロナウイルスという目に見えない敵と戦っています。

当然ながら笑顔は減少傾向にあります。

そんな時こそ笑えるような環境作りやマインドセットを施していきたいですね。

ではまた。

▼ブログ
「NORINORI LIFE
~紀雄の◯◯な話~」
こちらから

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