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休養のあり方は人それぞれ

N’Training Academyトレーナーの鈴木紀雄です。

皆様、満足な「休養」は取れていますか。

自分で言っておきながら、この「満足な」というのが難しいと感じる今日この頃です。

何故難しいかというと、満足のレベルが各個人で違うからです。

休日の日程そのもので言えば、いわゆる週末の土曜日曜をしっかり休まなければ満足いかないという人もいれば、平日に1日週末に1日での2日間が良いという人もいます。

また、この様に仕事とプライベートをしっかり区切るようなことはせず、どこまでが仕事でどこからがプライベートなのか分からないような感じの生活でとても楽しそうに過ごしている人もいますし、働きたいもしくは働くべき時は2~3週間の連勤でも構わなく、休みは取りたい時に取るなんていう人もいます。

昨今、働き方は多様化しており、休みの取り方もそれに伴っているというわけですね。
いずれにしても、システム的なことはさておき、前述の様に仕事とプライベートをしっかり区切っている人もそうでない人も、一連の生活の中でリラックスして休養できていると実感する時間があるかどうかが大事です。

再三お伝えしてきている通り、現代人は交感神経過剰気味。
常に緊張を強いられているような生活を送っている人が多いのです。
よって、いかに副交感神経を優位にしてリラックスできる時間を作り、自律神経のバランスを保てるかが心身の健康の維持には欠かせない要素となるわけです。

自律神経は内臓・血管などの働きをコントロールしており、血管には血液が流れ、その血液は酸素や栄養、ホルモン等を運んでいますが、これらを自らの意思でコントロールすることはできません。

が、それらの機能を直接的にコントロールすることはできなくても、適度な運動・栄養・休養管理の自助努力により良好になるように仕向けることは可能です。

ちなみに、私の一例を挙げれば、休日は所属クラブに出勤して行う業務はないとしても、自宅にて仕事も交えての休日だったりもします。
とはいっても合間では愛犬と戯れたりしながら全体感としては副交感神経優位な1日なので快適そのものですかね。

休養のあり方は人それぞれですが、休日の日数だけがその質に大きく影響するとは限りません。
それぞれに合った休養のスタイルを作ること、そしてその時々のライフスタイルに合わせ休養のスタイルも変えていくことが大事だと思います。

ではまた。

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