N Training Academy

2025年8月の「N’TrainingAcademy for Swimming」

N’Training Academy トレーナーの鈴木紀雄です!

2025年8月の「N’Training Academy for Swimming」の活動報告をさせて頂きます。

N’Training Academy for Swimmingとは、スポーツクラブ&スパ ルネサンス経堂にて、ジュニアスイミング選手A・選手B/Cクラスに向けてそれぞれ週1回開催しているフィジカルトレーニングアカデミーです。
「N」は紀雄(のりお)の「N」でございます。】

ストロークの筋力を高めるために、チューブを使った「背中」のトレーニングを行っています。

※ストロークとは・・・水中で前進するために腕で水をかく一連の動作のこと。

ストロークの際、重要な働きを担う背中の筋肉は、陸上のトレーニングにおいて「引く動作」で鍛えることができます。

肩甲骨をしっかり動かして、腕に頼り過ぎず背中の筋肉で引くのが最適な動作なのですが、トレーニングって、動かす部位を意識しつつも、それ以外の部位の安定性が、効果を出す上ではかなり重要。

引く動作そのものは、週を重ねる毎に質が上がってきており、8月は、動作中の体幹と下半身を安定させることを課題にして取り組みました。

※↑赤枠が「体幹」です。

その上で、競泳では、泳法によって両腕、両脚が左右同時に動くこともあれば、左右交互に動くこともあるので、左右同時に引く基本的な動作で感覚を掴んだら、左右交互に引いたりもします。

そして、もう少し踏み込んで、片腕だけで引いて左右の筋力差の調整もできると、更に体の状態は良くなり、より競泳のパフォーマンスアップに貢献します。

8月までで、前から後ろに引く動作がある程度形になってきました。

一方で、背中は面積・体積共に大きな筋肉なので、この引き方だけだと充分に背中を鍛えきれない側面もあります。9月からは違った各度からの引き方も習得してもらう予定です。

それではまた2025年9月のご報告で。

ブログ
「NORINORI LIFE ~からだの悩みを解決して楽しく快適な毎日にしよう~」はこちら

PAGE TOP